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現代ブラジルの写真を観る

 銀座資生堂ギャラリーで開催中の「神話のことば ブラジル現代写真展」に行ってきました。6名と一組のブラジル人アーティストたちの写真と映像作品にふれることができます。

 ブラジルはいまだ「神話」の世界なのかな…? いろいろ思うところはあるけれど、ブラジルにねざすさまざまな人びとの姿や、日本でめったにふれることのできない表現を知る絶好の機会だと思います。12月23日まで。

http://group.shiseido.co.jp/gallery/

 追記: 今回はゲスト・キュレーターをブラジルから迎えたとか。エデル・シオデット(Eder Chiodetto) 1965年サンパウロ出身。写真専門のインディペンデント・キュレーター、ジャーナリスト。2004年よりブラジル国内外の文化機関にて数々の展覧会を企画。アーティスティック・ディレクターとして写真集の出版も手がけている。2006年からはサンパウロ近代美術館にて写真のコレクターズ・クラブを組織している。著書に『The Writer's Place』(Cosac Naify、2002年)がある(資生堂ギャラリーホームページより)独特の空間があるように感じたのはそのせいかもしれない。

 まだ行ったことのないブラジルに、ますます憧れをおぼえる。