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ことばにしなければ伝わらない

日本人と結婚しているラテン系女性が口をそろえて言うことだが、日本人の男は愛情表現が下手だ。すると、ラテン系女性のほうは「ひょっとして愛されてない?愛が終わった?」と不安になるのだそうだ。たしかに、日本人だと、愛の言葉をかんたんに口にするのは、遊びなれてる人の場合のほうが多いような…(印象論)。一方ラテン系の男性の場合は、遊びなれていようといまいと(本気であろうが、そうでなかろうが)、それを口にすることに躊躇はない。なんでもことばを覚えるやいなや、教育がはじまるのだそうだ(笑) やはり幼少期からの教育が大切なのか?

何もいわないのは、愛していないからなのか、たんに不器用なだけなのか。これからも日本で生きていく(たぶん)身としては、見極める力を身につけたいところ。ついでに、早期教育の必要性もつけくわえておかなければ。

この記事自体はカテゴリーのとおり無駄話だけど、異文化コミュニケーションや心理学的な立場から、長年経験を積んできた日本在住のメキシコ人の専門家らによる著書

想いを伝える スペイン語手紙の書き方―手紙・FAX・Eメール

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こちらは、すぐに使えて人間関係の危機も回避するのに役立つ、または相手の手の内が見られるかも、という好著。